三浦璃来と木原龍一がMLB初始球式 世界王者ペアの演出に球場熱狂「氷上だけでなく、芝の上のリフトも最高」
フィギュアスケート・ペア「りくりゅう」として世界的人気を誇る三浦璃来と木原龍一が5月28日、Instagramを更新。ドジャース対ロッキーズ戦で始球式を務めたことを報告し、大きな注目を集めている。
りくりゅうは、「ドジャースvsロッキーズ戦の始球式を務めさせていただきました。このような貴重な経験をさせていただき、とても光栄です」と感謝を投稿。
さらに、「初めてのリフト投球でとても緊張しましたが、現地の皆様が終始温かく接してくださいました」と振り返り、特別な時間だったことを明かした。
二人は、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」のフィギュアスケート・ペアで日本初となる金メダルを獲得。世界の頂点に立ったトップアスリートとして、今回メジャーリーグの舞台に登場した。
25日(日本時間26日)にドジャースタジアムで行われたドジャース-ロッキーズ戦では、氷上さながらの息ぴったりな演出で球場を魅了。
始球式では、ドジャースのユニホームを着用した三浦璃来を木原龍一がリフトで持ち上げ、その状態から投球するというユニークなパフォーマンスを披露した。捕手役を務めたデーブ・ロバーツ監督も笑顔を見せ、会場は大きな歓声に包まれた。
投稿された写真では、ドジャースのユニホーム姿でグラウンドに立つ二人のツーショットを公開。
三浦はボールを手に柔らかな笑顔を浮かべ、木原は隣で穏やかな表情を見せている。
満員のドジャースタジアムを背景にした一枚からは、世界的舞台を楽しむ二人の充実した空気感が伝わってくる。
さらに投稿では、金メダルを手にした記念ショットや、山本由伸投手、佐々木朗希投手との交流ショットも披露。
コメント欄には、「リフトの始球式最高でした」「氷上だけでなく、芝の上のリフトも最高」「楽しそうな姿に、見ていてニコニコになりました!」「楽しそうなお二人を見てこちらまで笑顔になりました」など温かい声が寄せられている。
世界王者として新たな舞台でも存在感を放ったりくりゅうは、多くのファンを笑顔にした。