“幻のメロン”銚子メロン、 6月1日今季出荷開始 銚子の初夏の風物詩 (1/2ページ)
銚子メロン組合は、2026年産「銚子メロン」の今季初出荷を2026年6月1日(月)より開始いたします。
味わいだけでなく、その希少性も大きな魅力の銚子メロン
主力品種は、“幻のメロン”とも称される「アムスメロン」。日本農業賞受賞の実績を持つ銚子のブランドメロンとして、今年も初夏の到来を告げる旬の味覚を全国へお届けします。「銚子メロン」は、銚子特有のミネラル豊富な潮風と温暖な気候のもと、1月中旬の播種から約半年間、徹底した温度・水管理を行いながら丁寧に育てられています。
濃厚な甘さ、とろけるようになめらかな果肉、豊かな香りと果汁が特長です。
中でも主力のアムスメロンは、収穫直前に果実が裂けてしまう“実割れ”が起きやすく、栽培難易度が高いことで知られています。
そのため生産農家が限られ、流通量も多くないことから、“幻のメロン”と呼ばれています。味わいだけでなく、その希少性も銚子メロンの大きな魅力です。
2026年産の出荷予定は、アムスメロン約10万ケース、タカミレッド約1万5,000ケース、クインシーメロン約2万5,000ケースを見込んでいます。
また、2026年6月21日(日)には、犬吠埼の観光施設「犬吠テラステラス」にて、一般来場者向けイベント「銚子メロンフェスタ」を開催いたします。
会場では、旬の銚子メロン販売、食べ比べ企画、生産者との交流、フォトスポット、限定販売企画などを予定しており、初夏の観光地・犬吠埼で、銚子ならではの旬の味覚を楽しめる催しとして展開します。
さらに、会場ではメロンのカットシーン、とろける果肉から果汁があふれる試食シーン、糖度測定、生産者インタビュー、食レポ撮影にも対応可能で、テレビ取材・生中継・試食取材も歓迎しております。
犬吠埼の海を望むロケーションで、“今しか味わえない初夏の旬グルメ”として、銚子ならではの魅力を発信いたします。