マイクロファン、TV/PCモニター出力機能付き開発基板「RP2350A-DVI」発売!C/C++, Pythonで大画面出力可能な計測ツールやゲーム作成が可能 (3/6ページ)

バリュープレス



・タクトスイッチ ×4
・LED
・圧電スピーカー
・加速度センサー
・OLEDディスプレイ用端子
・I2C用端子


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzUwMzIjODU5NjZfQ3dycW1ta0JxRi5qcGc.jpg ]
これらの機能を活用することで、本基板単体でもゲームに代表されるインタラクティブな装置の試作・実験を行うことができます。また、ブレッドボードを利用すれば、多様な外部センサー回路を接続し、それらから得られたデータを大画面に表示・可視化することも可能です。

3. センサーや入出力デバイスなどの優れた拡張性(3.3V駆動)
基板の稼働電圧は、近年のセンサーや周辺デバイスの主流である「3.3V」に統一されています。配線を複雑化させる電圧変換回路などの追加部品を必要とせず、多彩なデバイスを直接安全に接続できます。

4. 多彩なプログラミング言語をサポート
大学の理工系学部や高専の実験・演習で幅広く使用されているArduino言語(C/C++)はもちろん、近年の高校「情報」科目や、大学のデータサイエンス学部等で採用が増加しているPython(CircuitPython、MicroPython)によるプログラミングが可能です。PicoDVIによる大画面表示のプログラミングも、Arduino言語やCircuitPythonで行えます。

5. 拡張基板「PICO-HDMI-PLUS」との高いプログラム互換性
好評を得ているRaspberry Pi Pico/Pico2の拡張基板「PICO-HDMI-PLUS」との間で、高い相互活用性と発展的利用性を実現しています。
「マイクロファン、TV/PCモニター出力機能付き開発基板「RP2350A-DVI」発売!C/C++, Pythonで大画面出力可能な計測ツールやゲーム作成が可能」のページです。デイリーニュースオンラインは、PicoDVIRP2350マイコンボードArduinoマイクロファンネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る