三田寛子、長男の門出に母の本音 「息子達によしよしされる私…」涙あふれる思いに共感の声続々

デイリーニュースオンライン

Instagram:三田寛子(@mita.hiroko_official)より
Instagram:三田寛子(@mita.hiroko_official)より

タレントの三田寛子(60)が5月28日、自身のInstagramを更新し、長男の結婚を前にした母としての率直な思いをつづり、多くの反響を呼んでいる。

三田は、「黒留の仕付け糸をとりながら嫁ぐ時の遠い昔の母の気持ちに重なる想いに」と書き出し、自身が嫁いだ頃の母親の気持ちに思いを重ねたことを告白。

さらに、「秋桜」の歌が自然と口をついて出てくると明かし、「世帯を持つ息子の幸せを願いながらとにかく体にだけは気をつけてほしい」と、母としての変わらぬ願いを吐露した。

「ただただいつも同じ心配ばかり」「最近涙もろくなって息子達によしよしされる私」とつづる一文からは、家族への深い愛情と優しさがにじみ出ている。

また、「しっかりしなくちゃ母としてもお勤めきちんとしなくっちゃ」と前向きな気持ちも記しており、長男の晴れの日を迎える覚悟もうかがわせた。

投稿では、挙式に向けて選んだ黒留袖についても触れ、「今回は金彩友禅の和田光正先生のお着物を奮発して選びました」と紹介。

人生の節目にふさわしい特別な着物を選んだことからも、長男への思いの深さが伝わってくる。

三田の長男で歌舞伎俳優の中村橋之助(30)は、元乃木坂46で女優の能條愛未(31)と昨年11月に婚約を発表。今年4月3日には婚姻届を提出したことを報告しており、挙式・披露宴は今月末に予定されている。

三田は1991年に三代目中村橋之助(八代目中村芝翫)と結婚し、橋之助、福之助、歌之助の3兄弟を育て上げてきた。

長年にわたり家庭を支えながら母として歩んできた三田だからこそ、その言葉には重みと温かさが宿っている。

コメント欄には、「嬉しい反面、寂しくなる思いもありますよね。」「寛子さんの優しいお気持ちが伝わって来ました。」「息子さんへの愛をたくさん感じています。」など共感と感動の声が多数寄せられている。

母として息子の幸せを願う三田寛子の姿に、多くの人が胸を打たれたようだ。

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