世界カワウソの日 World Otter Day2026 に「カワウソさんを知る」ワークショップの開始をお知らせします。 (3/4ページ)

ウーマンアプス



当社代表はコツメイトでは給料をもらわず別の会社で給料をもらっています。皆様からいただいた入場料は、餌代や病院代、スタッフの給料などに使わせていただいています。

もし利益が出た場合は、年老いたカワウソさんたちが穏やかに暮らせる施設づくりの資金にしています。

【コロナ禍で感じたこと】

コロナ禍では大きな赤字となり、不足分は当社代表が補うしかありませんでした。とても大変な経験でした。

だからこそ、保護犬や保護猫活動をボランティアで続けている方々は本当にすごいと思います。大きな団体と違い、給料もなく、自分の時間やお金を削って活動している人も多いからです。

一方で、クラウドファンディングや寄付が続かず、活動をやめざるを得ない方も少なくありません。

【動物カフェについて】

「動物を商業利用するな」という意見もあります。もちろん、その考え方も理解できます。

しかし現実には、土地代・光熱費・病院代・餌代など、活動を続けるためには多くのお金が必要です。気持ちだけでは続けられない現実があります。

だからこそ、保護犬カフェや保護猫カフェのような仕組みには意味があるとも感じています。

また身近に感じることが「動物愛護」の心を育てるのだと思います。

【本当に問題なのは何か】

そもそもの問題は、飼いきれなくなって動物を捨ててしまう人間側にあります。

アライグマなどの外来種問題も、動物が悪いわけではありません。終生飼養の約束を守れない人間の問題です。

そして当社は、動物は「飼う」のではなく、我が子のように「育てる」ものだと考えています。

【それでも守りたい】

当社代表はコツメカワウソさんが大好きです。そして、守りたいと思っています。もちろん理想は、自然環境が改善され、野生動物として自由に生きられることです。しかし現実には、絶滅してしまった種も存在します。

だからこそ、「自然界ではないから意味がない」ではなく、「絶滅するくらいなら、人間の力を借りながらでも生き延びてほしい」そう思っています。
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