実在しない、空想キャラクターの精霊の為の「供養塚」の建立 (1/2ページ)

バリュープレス

林昌寺のプレスリリース画像
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心に刻まれた想いは架空ではなく、確かに自分自身の生き方に影響を及ぼした存在であり、その魂が安らかであらんと願うことは、心の隙間を埋めることになる。また、架空によって軽んじられた命の重みを、架空によって重厚な命の重みへとすることで、大切なものを取り戻すきっかけになればと願うものです。突発的な殺人犯罪の抑止にも繋がればと願います。

私が仏門に入り30年が過ぎました。
30年前に携帯電話が一般的となり、パソコン、スマホの所持率増加。
そんな中でのコロナの流行。
そして、AIの飛躍的な発達。
田舎では急速な過疎化。
それに伴って、良くも悪くも世の中はみるみる変わりました。

それは、宗教界でも同じことです。
信仰心が虚弱化し、葬式や法事の在り方も大きく変わりました。
しかしながら、心病む人は増加しています。
寺の本来の在り方は「どう生きる」かを気づかせる場所です。
そんな時代の中に即しながらも失ってはならない学びを、どう存在させるべきなのかを日々模索しています。

①6月10日~8月10日まで、建立費用300万円を目標に、クラウドファンディングにて支援者を募集し、10月の完成(除幕式、供養祭)を行う予定。
②リターンは金額によって、塔婆の大きさ、石板への支援者の刻名、キャラクターの刻名等。供養祭での僧侶による読経にて供養する。

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