コンビニ「アイスカフェラテ」飲み比べ!ファミマ・ローソン・セブンで味わいの違いを調査。味のバランスが良いのは...。 (2/2ページ)
氷が多めなせいか、やや薄味に感じられます。ただ、氷の量には個体差があるため、味わいの印象はその時々で変わりそうです。
ネット上の口コミでは「苦みがひかえめで飲みやすい」や「後味はすっきりとしている」といった意見が出ています。
セブン-イレブン「7カフェ アイスカフェラテR」270円(税込)実飲レポミルクのコクとコーヒーの香ばしさが楽しめるアイスカフェラテです。上の方にフォームドミルクも。
公式サイトによると、1杯あたりの栄養成分は71kcal、たんぱく質3.6g、脂質3.5g、炭水化物6.2g、食塩相当量0.11gです。今回飲み比べた3品の中では最もフォーム感が強く、泡立ちがしっかりとしている印象でした。氷も入っていますが、フォームに覆われているため、上から見ると氷は見えません。
フォームのふんわりとした食感とミルク感が際立つ一方で、コーヒーの苦みもしっかりと感じられるバランスです。氷は粒が小さめで主張はひかえめ。後味はすっきりとしていて飲みやすく仕上がっています。
ネット上では「ミルク寄りだけど苦みもあって良い」や「苦すぎないので飲みやすい」といった声が上がっています。
ミルク感と苦みのバランスの良さで選ぶならばセブン-イレブン「7カフェ アイスカフェラテ」がおすすめコンビニ各社の「アイスカフェラテ」は、全体的に苦みはひかえめな傾向ですが、ミルク感やフォーム感にはそれぞれ違いがあり、好みが分かれる結果となりました。
ファミリーマート「アイスカフェラテ」は、ミルク感と苦みのバランスが良く、コストパフォーマンスの高さも魅力です。一方、ローソン「アイスカフェラテ」はフォームがほとんどないため、ふんわりとしたフォームを重視しない人に向いている印象でした。
そして、セブン‐イレブン「7カフェ アイスカフェラテ」は、しっかりとしたフォーム感とミルクのコクが特徴。ほどよい苦みも感じられるため、ミルク感とコーヒーの苦みの両方を楽しみたい人におすすめです。
みなさんもぜひ、お好みのコンビニアイスカフェラテを見つけてみてくださいね。
筆者:グルメライター 相場 一花
飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。コンビニや話題のグルメショップにも足を運んでいます。