コンビニ「アイスカフェラテ」飲み比べ!ファミマ・ローソン・セブンで味わいの違いを調査。味のバランスが良いのは...。 (1/2ページ)
大手コンビニ各社では、コーヒー販売にも力を入れています。ホットコーヒーやアイスコーヒーはもちろん、「カフェラテ」も人気商品のひとつですよね。
今回は、コンビニ大手3社(ファミリーマート・ローソン・セブン-イレブン)の「アイスカフェラテ(Mサイズ・セブン-イレブンのみRサイズ)」をピックアップ。味わいや分量などを比較しています。
総重量はファミリーマートが一歩リードカップを含めた重量では、最も重かったのはファミリーマートの346gで、次いでローソンの314g、セブン‐イレブンの264gという結果でした。以前、コンビニ3社の「カフェラテ」の重量を比較した際と同じ順位となっており、アイス・ホットともにファミリーマートが最も重量のある結果となっています。
ファミリーマート「アイスカフェラテM」250円(税込)実飲レポ業界初のマシンを採用しており、きめ細やかなフォームドミルクを楽しめるのが特徴です。
公式サイトによると、1杯あたり74kcal・たんぱく質3.2g・脂質4.1g・炭水化物6.2g・食塩相当量0.13gです。フォームがきめ細やかで、氷も結構多めですね。
ミルク感がしっかりとあるまろやかな味わいで、コーヒーの苦みもほどよく感じられます。飲み口は比較的すっきりとしており、飲みやすい印象です。氷はやや多めですが、味が薄まっているような印象はありません。
ネット上では「苦みがほどよいので飲みやすい」や「結構ミルキー」といった声が出ています。
ローソン「アイスカフェラテ M」280円(税込)実飲レポしっかりとしたミルク感の中に、エスプレッソコーヒーのほろ苦さが感じられる、絶妙なバランスが特徴のアイスカフェラテです。
公式サイトによると、1杯あたりの栄養成分は78kcal、たんぱく質4.4g、脂質4.6g、炭水化物6.7g、食塩相当量0.1gです。フォーム感はひかえめで、氷の大きさや形がユニークなのも印象的でした。
前述のファミリーマートのカフェラテと同様に、苦味はひかえめでミルク感が強めです。口当たりはあっさりしています。