二宮和也、「こんなにも素晴らしい6月1日は人生初」嵐活動終了から一夜あけ感謝
5月31日をもってグループとしての活動を終了した嵐の二宮和也が、6月1日に自身のX(旧Twitter)を更新。その投稿内容に、多くのファンから感動の声が寄せられている。
二宮は「今日は朝から色んな方が【お疲れ様でした】と伝えてくれます。ありがてぇ。あったけぇ。ありがとうございます。こんなにも素晴らしい6月1日は人生初です」と投稿。長年にわたり国民的グループとして走り続けてきた日々を終えた翌日の率直な思いをつづり、その言葉が大きな反響を呼んでいる。
嵐は5月31日、東京ドームで5大ドームツアーの最終公演を開催。この公演をもって、グループとしての活動を終了した。1999年に米ハワイで結成が発表され、同年11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビューして以降、日本の音楽シーンを代表する存在として第一線を走り続けてきた。
これまで「Love so sweet」「Happiness」「感謝カンゲキ雨嵐」「カイト」など数々のヒット曲を世に送り出し、世代を超えて愛されるグループへと成長。音楽活動だけでなく、メンバーそれぞれがドラマ、映画、バラエティー番組など幅広いジャンルで活躍し、国民的な人気を確立した。
さらに、NHK紅白歌合戦には2009年から2020年まで12年連続で出場。2010年からは5年連続で白組司会を担当するなど、年末の風物詩としても大きな存在感を放ってきた。
ライブ面でもその人気は圧倒的だった。2018年11月から2019年にかけて開催された5大ドームツアーでは全50公演を実施し、237万5000人を動員。ツアー規模の日本記録を樹立するなど、嵐はまさに時代を象徴するグループだった。
そんな嵐の活動終了翌日に投稿された二宮のメッセージに、コメント欄では「お疲れ様でした!26年半ありがとう」「ホントに26年半お疲れ様でした!嵐に出会えて良かった」「嵐があったけぇグループだったからこそ、あったけぇ人たちが集まってきてたんだと思います」「幸せな朝ですね」など、多くの感謝と労いの言葉が集まっている。
嵐として駆け抜けた26年半。その歴史に幕を下ろした今もなお、メンバーとファンの絆の強さを感じさせる二宮和也の投稿は、多くの人の胸を打っている。