氷川きよし、国歌独唱に大歓声 日本ダービー彩る凛々しい和装姿に大反響「凛々しくて格好良い」「感動で心震えました」

デイリーニュースオンライン

Instagram:氷川きよし(@kiina_kiyoshi_hikawa)より
Instagram:氷川きよし(@kiina_kiyoshi_hikawa)より

歌手の氷川きよしが5月31日、自身のInstagramを更新。東京競馬場で開催された競馬の祭典・G1日本ダービー(東京優駿)で国歌独唱を務めた思いをつづり、大きな反響を呼んでいる。

氷川は、「日本ダービーという、一生に一度しかたどり着けない最高の晴れ舞台で、国歌独唱の機会をいただけたことを心から光栄に思います」と投稿。

続けて、「この日を待ち望んだ皆さまの熱い思い、勝利を願う祈りと一つになれるよう、心を込めて歌わせていただきました」と振り返った。

当日は8万人以上の観客が東京競馬場に詰めかけ、昨年以上の熱狂に包まれた日本ダービー。

競馬ファンの大歓声が響く中、氷川きよしはレース前に堂々と国歌「君が代」を独唱し、その圧巻の歌声で会場を魅了した。

投稿では、「地鳴りのような大歓声の中、すさまじいプレッシャーを跳ねのけて、ただひたすらに前へ突き進む人馬の姿に、圧倒的な気迫を感じました」ともコメント。

さらに、優勝したロブチェンと松山弘平騎手、関係者へ祝福の言葉も送った。

公開された写真では、白の和装に黒の袴姿をまとった氷川が、東京競馬場のターフ脇を凛々しく歩く姿を披露。

晴天の競馬場と広大な芝生を背景にした一枚となっており、気品あふれる佇まいが強い存在感を放っている。

コメント欄には、「立派に独唱され素晴らしかったです」「凛々しくて格好良くて堂々と独唱最高でした」「和装姿での君が代に感動で心震えました」など称賛の声が寄せられている。

圧倒的な歌唱力と存在感で競馬の祭典を彩った氷川きよし。その堂々たる国歌独唱は、多くの観客の心に深く刻まれた。

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