A.B.C-Z・塚田僚一、嵐への愛と思い出を告白「30回連続バク転」秘話にファン感動
アイドルグループ塚田僚一が6月1日、自身のInstagramを更新。5月31日に東京ドームで開催された嵐の5大ドームツアー最終公演を訪れ、活動終了を迎えた嵐への思いをつづった。
塚田は、「『嵐とぼく』」と題し、「たくさん思い出があるけど1番の思い出は…嵐ツボで30回連続バク転に挑戦したとき5人が全力で応援してくれたこと」と振り返った。
さらに、「今日のコンサート僕も全力で応援しました」とライブ参戦を報告。
「ライブはあっという間の3時間30分5人は本当にすごいです」と感動を明かし、「『楽しんでもらおう』という気持ちは、アラシックのみなさんに向けてはもちろん、共演者やスタッフさんにも同じ想いだと思います」と、嵐の姿勢への尊敬もつづっている。
また、「テレビ共演も、後輩として行かせていただくコンサートも全部楽しい」と感謝を伝え、「本当にお世話になりましたまたご一緒したいです」と再共演への願いも記した。
公開された写真では、「WeareARASHI」とデザインされたツアータオルの上に、ライブグッズのペンライトやパンフレット、白いTシャツが並べられている。
ライブの余韻を感じさせるシンプルながら温かみのある一枚となっており、塚田の嵐への深い思いが伝わる投稿となった。
コメント欄には、「見に行けて良かった」「あの時のバク転懐かしい」「素敵な先輩のポリシーちゃんと引き継がれてます」など、多くの反響が寄せられている。
後輩として長年嵐を見続けてきた塚田僚一。その真っすぐな感謝の言葉に、多くのファンが胸を熱くしている。