ウガンダ–日本 国際共同ゲーム開発・ITオフショアプロジェクト始動ー「静岡県とウガンダ共和国が隣国となった世界」を舞台にしたサバイバルゲーム共同開発参加者募集 (1/7ページ)
有限会社アカデミアは、ウガンダ政府とJICAとの ICT連携プロジェクト「UJ-connect」での成果(AI-POD)を活用し、ウガンダの大学・企業、日本企業との連携により、国際共同ゲーム開発およびAI活用型ITオフショア連携プロジェクトを開始いたします。本プロジェクトでは、「巨大地殻変動によって、ウガンダ共和国が静岡県の太平洋側へ移動し、伊豆半島と合体し、隣国となる」という奇想天外な独自設定を持つサバイバル・文明再建、異文化交流ゲーム「Victoria Frontier(仮称)」の開発を進めます。ウガンダの有力3大学:Makerere University、UICT、IUEAの合計約60名の学生が3ケ月で開発します。6月24、25日に静岡市、浜松市でマッチングイベントを開催し、静岡県の協力者・企業を募集します。海外オフショアや地域創生に関心のある静岡県内企業の参画を求めます。
有限会社アカデミアは、ウガンダ政府とJICAとの ICT連携プロジェクト「UJ-connect」(*)のPilot Projetでの成果(AI-POD)を活用し、ウガンダ共和国の大学・企業、日本企業との連携により、「UJNEX Project」を新たに発足し、国際共同ゲーム開発およびAI活用型ITオフショア連携プロジェクトを開始いたします。
(*)JICAとウガンダの情報通信技術・国家ガイダンス省(Ministry of ICT and National Guidance: MoICT)が実施している技術協力プロジェクト。有限会社アカデミアは2025年第2回パイロットプロジェクトに採択された。本パイロットプロジェクトは、海外企業からウガンダへのオフショア委託開発を促進させることを目的としている。
■ サバイバルゲーム「Victoria Frontier(仮称)」構想
本プロジェクトでは、「巨大地殻変動によって、ウガンダ共和国が日本・静岡県の太平洋側へ移動し、伊豆半島と合体し、隣国となる」という奇想天外な独自設定を持つサバイバル・文明再建ゲーム「Victoria Frontier(仮称)」の開発を進めます。