マイクロファン、教育用マイコン基板「TRYGEAR-NET ESP32-S3」発売!基本入出力に加えWi-Fi機能を装備、世界とつながるプログラミング学習を支援 (5/6ページ)

バリュープレス


6. 大容量8MBの高速PSRAMを内蔵: ネットワークを通じて送受信される画像データや、Web APIから取得した大容量のJSONデータ、パケットデータなどを、メモリ不足を心配することなく余裕を持って保存・高速に処理できるよう、8MBの大容量RAM(PSRAM)を搭載しています。

■ Wi-Fiネットワーク機能の活用例
Wi-Fiネットワーク機能を利用して、世界とつながった様々なアプリケーションを作成できます。
1. 情報取得:世界の「生きたデータ」を取得
気象庁などが無料で公開しているデータ(Web API)と接続し、最新の天気予報や防災アラート、時間情報を自動取得。手元のTFTディスプレイにリアルタイム表示する「お天気モニター」を構築できます。
2. 情報発信:手元の様々な情報を世界に発信
小さなWEBサーバーを構築し、手元の文書や写真、あるいは接続した温度・湿度・気圧センサーなどから得られた手元の環境情報を、ブラウザで見られるホームページ形式で世界に向けてリアルタイムに発信できます。
3. 遠隔操作:スマホを「リモコン」に
WEB画面上にスライダーや文字入力領域を配置したリモコンパネル(HTML)をマイコン内に作成。手持ちのスマホやタブレットのブラウザからアクセスし、画面上のスライダーを動かしてサーボモーターを制御したり、文字を入力してマイコン側のTFTディスプレイのメッセージをリアルタイムに書き換えたりする直感的な遠隔操作システムを実現できます。
4. カメラなどの周辺機器のネットワーク接続
マイコン基板用のカメラ機材を買い足すことなく、手持ちのスマートフォンカメラで撮影した画像をWi-Fi経由で「TRYGEAR-NET」に送信。大容量の8MB RAMを活かして画像の加工、記録、TFTディスプレイへの表示などを手軽に楽しめます。
5. 生成AIによる画像処理や認識
上記の方法でスマホから取得した画像データを、Wi-Fi経由でクラウド上の生成AI(無料枠のAPI等)へ転送。
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