AI授業支援サービス「AI STUDIO」、2026年度の導入校が全国42校・受講生7,000人を突破 (1/3ページ)

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株式会社dottのプレスリリース画像
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株式会社dott(本社:東京都台東区、代表取締役:浅井渉、以下「当社」)は、AI教育支援サービス「AI STUDIO」について、2026年度(2026年4月開始分)の導入校が全国42校、対象となる受講生が7,000人を突破し、150以上のコースで活用されていることをお知らせします。当社は2023年よりAI教育関連サービスの提供を開始し、2024年にこれを発展させる形で現在の「AI STUDIO」の提供を開始しました。以来、AI教育への需要の高まりを背景に利用は拡大を続けており、特に昨年からは受講生数が約2,500名から約7,000名へと約2.8倍に増加しています。当初はIT分野での導入が中心でしたが、近年は介護・福祉、調理、ペット、デザイン、ビジネスといった非IT系学科への導入が拡大しています。専門学校を中心に、高校・大学へも導入が広がっています。

―150以上のコースで活用、受講生数は前年比約2.8倍に。専門学校を中心に介護・美容・ペット分野へも拡大―

■ 背景

生成AIの急速な普及にともない、教育現場で求められるAI教育の内容は年々変化しています。当初は「AIをどう使うか」という基本的な使い方を教えることが中心でしたが、近年は入学した時点ですでに生成AIを日常的に使いこなしている学生も増えています。そのため、操作方法そのものよりも、適切で効果的な活用法や、レポート作成・進路選択・実務にどう生かすかといった、より実践的な内容へと、教えるべきテーマが移り変わってきています。

一方で、こうした変化のスピードに、教育現場だけで対応していくのは容易ではありません。「何から教えればよいか」「授業準備の時間をどう確保するか」「進化の速いAIに教材をどう追従させるか」といった声は多く、こうした負担が、AI教育を取り入れるうえでのハードルとなってきました。

こうした変化はIT分野に限らず、あらゆる学科・進路で起きています。AIの活用がIT系だけのスキルではなくなったことで、介護・福祉や調理、ビジネスといった非IT系の学科や、高校・大学を含む幅広い教育機関へと、支援の必要性が広がっています。

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