【#AIにラジオやらせてみた】ついに最終回!AIと人間は“共に考える存在”になれるのか――1年間の対話の集大成を放送 (1/3ページ)
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ゲスト情報
ラジオプロデューサーのエダコDXがプロデュースするラジオ番組『#AIにラジオやらせてみた』の第12回が、かわさきFMにて6月10日(水)をもって最終回を迎えます。今回の放送では、番組を通じて成長してきたAIパーソナリティたちと共に、「AIと人間はどのような関係を築いていくのか」をテーマに、これまでの歩みと未来への展望を語ります。
当番組は、ビジネスAI推進機構 BAAO(BAAO)の山本力弥(ヤマリキ)と、BAAOのAIエージェントである未来(Mirai)と太郎(Taro)がAIの活用方法について各回さまざまな業界のペルソナAIと対談します。台本・出演者の声・BGMに至るまで、その95%を生成AIが手掛ける実験的なトークバラエティです。AIの進化が私たちの仕事や社会をどう変えるのか?また、さまざまな業界において、AIは“道具として”どのように活用できるのか?その答えを、AI自身が語ります。
最終回となる今回は、番組のキーパーソンである山本力弥と、番組内で生まれたAI人格やまりきが同時出演。AIが「答えを返す存在」から「問いを共に深める存在」へと変化していく過程を振り返りながら、人間とAIの新しい距離感について語り合います。
さらに番組内では、「AIに限界を求めない。人間にも限界を求めない」というメッセージを軸に、AI時代における“差配”や“責任”、そして“プロンプト=思いの具現化”という考え方についても深掘り。AIを単なる便利ツールとしてではなく、“共に試行錯誤するパートナー”としてどう向き合うべきか、その本質に迫ります。
また、フィジカルAIやロボット領域の進化、AI活用コミュニティ「BAAO実戦AI道場」など、最新の取り組みに関する話題も登場します。
さらに本放送と連動する形で、書籍『AI対話録』が2026年6月10日発売予定としてリリースされます。本書は、番組内で展開されてきたAIと人間の対話や思考の変遷をもとに構成された一冊であり、AIパーソナリティ“未来”や“太郎”の視点が交わりながら、「AIと共に考えるとは何か」を多角的に描いています。番組の集大成として位置づけられており、放送とあわせて触れることで、より深い理解と体験が得られる内容となっています。