その機能は「今」必要? 新規事業を最短で立ち上げる「MVP戦略」を解説する無料ウェビナーを開催 (1/6ページ)
アプリ・Webサービス開発で失敗しないための、最小機能・検証設計・開発スコープの決め方を実務目線で紹介
ジールズ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大谷佳久、以下「ジールズ」)は、新規事業責任者、プロダクトマネージャー、DX推進担当者を対象に、無料オンラインウェビナー「その機能、『今』必要ですか?新規事業を最短で立ち上げるMVP戦略 」を、2026年6月17日(水)に開催します。
申込URL: https://forms.gle/RZazQoJYCjizQY9H7
本ウェビナーでは、新規事業やDXプロジェクトにおいて重要となる「MVP」の考え方をもとに、最初に作るべき機能の絞り方、PoC・プロトタイプとの違い、開発スコープの決め方、よくある失敗例などを、実務に近い形で解説します。
アプリ開発・Webシステム開発を検討しているものの、「何から作ればよいか分からない」「要件が膨らみ、開発費や期間が大きくなってしまう」「市場に出す前に、本当にニーズがあるのか検証したい」といった課題を抱える企業担当者に向けた内容です。
開催背景
新規事業開発では、最初から完成度の高いプロダクトを目指すあまり、開発期間の長期化やコスト増加、リリース後のニーズ不一致といった課題が起こりがちです。
特にアプリやWebサービスの立ち上げでは、社内要望や競合サービスとの比較によって機能が増え続け、結果として「本当に検証すべき価値」が見えにくくなるケースも少なくありません。
そこで重要になるのが、MVP(Minimum Viable Product)の考え方です。MVPとは、単に機能を削った簡易版ではなく、事業仮説や顧客ニーズを検証するために必要な最小限のプロダクトを指します。