「無糖チューハイ」がヘルシーな家飲みの新定番に!キリンがGW明け「生活者動向/家飲み実態調査」結果を発表 (1/3ページ)
キリンビール株式会社が販売する「キリン 氷結(R)無糖」シリーズは、ゴールデンウィークが明け、梅雨を迎えるこの時季に合わせ、2026年「生活者動向/家飲み実態調査」を実施。
月に1回以上自宅でお酒を飲む20代~60代の男女1,000人を対象に行った調査の結果、ゴールデンウィーク明けは「おうち時間」「自炊」「家飲み」がいずれも増加し、家飲み時に2杯目以降によく飲むお酒として「ビール」に次いで「無糖チューハイ」が多く選ばれていることがわかった。
GW明けはおうち時間が増加、約8割が「自炊も増える」と回答
ゴールデンウィークが明けた後、プライベートな時間を家で過ごすことが増えると思うかを聞いたところ、「増えると思う」が31.5%、「やや増えると思う」が46.3%となり、合計77.8%、約8割が「おうち時間が増える」と回答した。
また、普段から自炊している875人に、昨年のGW後と比べた今年のGW後の自炊について聞くと、「去年より増える」22.2%、「去年よりやや増える」55.8%と、自炊する人の約8割(合計78.0%)が「自炊が増える」と回答。増える理由としては「物価が上がっているから」(58.7%)が最多で、「外食費を抑えたいから」(49.9%)、「節約志向が高まっているから」(35.3%)が続いた。