CONNECTY CDP、会員情報と行動データを統合したOne to Oneマーケティング機能を提供開始 (2/4ページ)

バリュープレス

顧客企業ごとの多様な会員データ構造や名寄せ要件に合わせて、最適な識別子(名寄せルール)をサイトごとに柔軟に設定・統合できるようにいたしました。
これにより、ログイン前の行動や複数ブラウザ横断での行動まで、会員の行動を横断的に捉え、「誰が、いつ、何を求めているか」の可視化(分析)から、ポップアップやMA連携による「最適なアプローチ」(アクション)までをシームレスに繋ぎます。

新機能の主な特徴

1. 顧客のデータ構造に合わせた柔軟な名寄せと「パーソナライズ分析」

単一の会員ID(member_id)のみに依存せず、顧客企業の会員データ構造に応じて「どの項目の組み合わせを同一会員の識別子として扱うか」をサイトごとに柔軟に設定可能です。既存のID Sync基盤を活かしながら、企業固有の名寄せルールに沿ってサイト上の行動データと会員情報を高精度に統合。例えば「ゴールドランクの会員が、過去3ヶ月間にどの製品ページを閲覧したか」といった、特定のターゲットに絞った深い分析を容易にします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MzA2MyMzNzU0ODMjNDMwNjNfSmpnc1JXb3VmRC5wbmc.png ]


2. 柔軟な属性カスタマイズ

標準属性(年齢、性別、都道府県、会員登録日など)に加え、購入ランクや最終購入日、興味関心カテゴリといった「カスタム属性」を自由に定義可能。データを直感的に活用・集計できる設計となっています。

3. 分析から即座に「One to Oneアクション」へ展開

統合されたデータに基づき、特定の条件(例:東京都居住×30代×最終購入から30日以上経過)で即座にセグメントを作成。以下のマーケティングアクションへ展開できます。

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