ニセコ、グリーンシーズン到来 ~2026年「夏のニセコ」特設ページを公開~ (1/4ページ)

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ニセコ、グリーンシーズン到来 ~2026年「夏のニセコ」特設ページを公開~

一般社団法人ニセコプロモーションボードは、2026年のグリーンシーズン本格到来にあわせ、夏のニセコエリアの魅力を発信する特設ページを日本語版・英語版で公開いたしました。

夏のニセコエリアの魅力を発信

東京から早朝便で新千歳空港に降り立ち、レンタカーで北海道を走る。

倶知安町に着く頃には、前日までの蒸し暑さが嘘のように消え、北国特有の澄んだ空気と、長く伸びた清々しい光に包まれます。

夏のニセコは、数時間前まで居た都市とはまったく別の景色が広がっています。

ニセコプロモーションボードは、年間の半分を占めながら海外旅行者にはまだ十分に知られていない緑の稜線、冷たい湧水、長い北国の日差しに包まれた火山性の高原盆地が魅力的な夏のニセコを、東京をはじめとする日本の大都市圏、シンガポール、香港など各地のお客様にご紹介する特設ページを公開いたしました。

都市の8月の猛暑とは対照的な、涼やかなもう一つの夏の選択肢としてご提案いたします。

【涼やかな気候 数字で見るニセコの夏】

倶知安町、ニセコ町、蘭越町の3町からなるニセコエリアは、夏の平均気温が18.9℃。

(気象庁データ 1991~2020年7~9月)7月の日中最高気温24.4℃、最低気温は16.1℃、最も暑い8月の最高気温も25.4℃にとどまります。

30℃を超える日は10日前後で、参考までに東京の夏の最低気温は、ニセコの最高気温とほぼ同じ水準です。

北海道に梅雨はありません。7月には日の出が午前4時台、日没が19時過ぎとなり、約15時間にわたる長い日照時間が確保されます。

エリアのシンボルである羊蹄山は、「蝦夷富士」と呼ばれる標高1,898メートルの成層火山で、日本百名山にも数えられています。標高1,700メートル以上の高山帯では、7月から8月にかけて80〜100種類もの高山植物が花を咲かせます。
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