【HTC主催】第17回コンプライアンス川柳コンテスト最優秀賞決定!過去最多8,461句から選出、185名のコンプライアンス推進担当者が最終投票 (1/3ページ)

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ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社のプレスリリース画像
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ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:岡村克也、略称HTC)は、2026年6月4日、「第17回コンプライアンス川柳コンテスト」の入賞作品を発表しました。17回目となる今回は、過去最多の8,461句が寄せられ、当社内の選考に加えて、185名のコンプライアンス推進担当者の投票により入賞作品を決定しました。最優秀賞には、「気づくこと それが信頼 築くこと」が選出されました。日々の業務の中で違和感や小さな変化に気づくことが、組織への信頼を築く第一歩になるという、コンプライアンスの本質を簡潔に表した一句として高く評価されました。


■第17回コンプライアンス川柳コンテスト 入賞作品
<最優秀賞>
気づくこと それが信頼 築くこと
<優秀賞>
神じゃない お互い様です お客様
言い訳が 通る職場が いい訳ない
<佳作>
信頼は 利益に勝る 企業価値
消したのに ログが覚える その不正
イジリから イジメになって パワハラに
その投稿 いいね!の前に いいのかね
その冗談 笑顔減らして 人減らす
フキハラで 部下のやる気を 吹き払う
このぐれェ やっちゃダメです その「グレー」
ピッチャーと 上司に要るのは いいかた だ
コンプラは 守るものから 育てるへ
育休に 意義はあっても 異議はなし

17回コンプライアンス川柳コンテスト発表ページ
https://www.htc-inc.co.jp/lp/hyogo/compliance_senryu_17/

■社会の声を映す入賞作品:厳正な審査と今日的テーマの反映
<選考・投票について>
当社内の選考に加え、実際に企業・団体でコンプライアンス推進に携わる185名のご担当者様にも投票にご協力いただきました。現場の視点を取り入れることで、単に言葉の巧みさだけでなく、企業活動や職場で共有したい気づきがあるかという観点からも選考を行いました。
<応募作品の傾向とHTCの役割について>
今回の入賞作品には、カスタマーハラスメント、情報管理、SNS投稿、職場の言動、多様な働き方への理解など、企業・職場が直面する身近なコンプライアンス課題が幅広く表れています。法令を知るだけでなく、日々の行動や職場文化をどう見直していくか。

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