合気道覇天会、現代打撃に対応する『捌きの型』を発表 藤崎天敬宗家が研究・体系化した体捌き・当身・制御の技術体系― ワンツー・ジャブ・前蹴り・回し蹴りへの対処― (5/6ページ)
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藤崎天敬宗家 コメント
合気道における捌きとは、単に攻撃を避けることではありません。
相手の攻撃線を外しながら、位置・間合い・意識を制御し、そのまま当身や合気道技へ連動させることに本質があります。
今回公開した『合気道覇天会・捌きの型』は、伝統的な合気道の体捌きや当身の理合を基礎としながら、ジャブ・ワンツー・前蹴り・回し蹴りなど現代的打撃への対応として体系化したものです。
曖昧になりやすかった捌きの理合を、学習・共有しやすい形で整理することで、体捌きと当身、そして合気道技の連携理解を深める一助となれば幸いです。
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藤崎天敬(ふじさき てんけい)プロフィール
藤崎天敬
国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会 宗家・範士八段・筆頭師範。
小学2年より伝統合気道を学び、18歳より組手・試合を含む実戦合気道の研鑽を開始。
2002年に合気道藤崎道場を設立、2006年に合気道覇天会を創設。
「フルコンタクト合気道」を提唱し、20年以上にわたり実戦検証と体系化を継続。