合気道覇天会、現代打撃に対応する『捌きの型』を発表 藤崎天敬宗家が研究・体系化した体捌き・当身・制御の技術体系― ワンツー・ジャブ・前蹴り・回し蹴りへの対処― (1/6ページ)

バリュープレス

フルコンタクト合気道 覇天会のプレスリリース画像
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国際合気道連合・フルコンタクト合気道 覇天会(宗家:藤崎天敬)は、現代格闘技に見られるジャブ・ワンツー・前蹴り・回し蹴りなどの打撃に対する対処法を、合気道の体捌き・当身・技連携として整理体系化した「合気道覇天会・捌きの型」を発表いたします。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzUxMiMzNzUyMTkjODc1MTJfeWNjQ3VBamtXVS5qcGc.jpg ]
合気道覇天会創設初期より研究・実践してきた技術内容を、「捌きの型」として整理・体系化し、このたび対外的に発表いたします。

合気道では「当身七分・投げ三分」という言葉は広く知られていますが、伝承や引用によって「当身七割・投げ三割」「当身七分・技三分」、さらには「当身八分・投げ二分」など、表記や表現には一定の揺れも存在しますが、いずれも当身の重要性を示した言葉として理解されています。覇天会でもこの考え方を重要な要素として研究・指導しています。

また、「合気道覇天会・捌きの型」は、以前に公開した「合気道覇天会・伝統当身七本の型」とも理合的連動性を持ち、伝統的合気道に見られる入り身・転換・足捌き・当身などの技術理合を、現代的打撃への対処として整理・再構成した体系として位置づけられます。

覇天会では、合気道における「捌き」とは単なる回避動作ではなく、

攻撃線を外す
相手の体勢を崩す
当身へ連動する
合気道技へ接続する
制御へ至る
ための総合技術であると考えています。

今回公開する「合気道覇天会・捌きの型」は、合気道に伝わる体捌きの理合を、現代的な打撃攻防に対応する形で整理し、初心者にも理解しやすくまとめたものです。

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