“観光”から、“健康目的の海外滞在”へ――世界の富裕層を魅了するイタリア、ローマ近郊のウェルネス施設「Palazzo Fiuggi」体験共有相談会スタート (3/6ページ)
ヨーロッパを中心に、医療・栄養・運動・睡眠・スパを組み合わせた長期滞在型ウェルネス施設への関心も高まっており、“健康のために滞在する”ことそのものが、新たなラグジュアリーとして注目されています。
アニバーサリーエージェント代表の佐藤健治も、現在、沖縄におけるウェルネス関連プロジェクトに携わる中で、日本と海外それぞれの健康観やライフスタイルの違いに触れてきました。その中で特に注目した施設が、ローマから約1時間、標高約700メートルの自然豊かな環境に位置する「Palazzo Fiuggi」です。
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■世界中の富裕層が訪れる、イタリア屈指のウェルネス施設
Palazzo Fiuggiは、イタリア・ローマ近郊の温泉地フィウッジに位置するラグジュアリーウェルネス施設です。古くから“奇跡の水”として知られるフィウッジの天然水文化を背景に、医療・栄養・運動・睡眠・スパを組み合わせた包括的なウェルネスプログラムを提供しています。
施設では、医師や専門スタッフによるカウンセリングや身体分析、フィットネス、スパトリートメントなどを組み合わせながら、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせたプログラムを提案。世界中の富裕層や健康意識の高い利用者から支持を集めています。
また、食事監修には、ミシュラン三つ星シェフとして世界的に知られるHeinz Beck(ハインツ・ベック)氏が参加。健康と美味しさの両立を追求した“ウェルネスガストロノミー”も高く評価されています。