“観光”から、“健康目的の海外滞在”へ――世界の富裕層を魅了するイタリア、ローマ近郊のウェルネス施設「Palazzo Fiuggi」体験共有相談会スタート (4/6ページ)
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■言語や文化の壁を越え、日本人向けにヨーロッパ型ウェルネスを案内
Palazzo Fiuggiでは、1週間〜2週間ほど滞在し、医療・運動・栄養・スパを組み合わせた本格的なウェルネスプログラムを受けるスタイルが一般的です。
佐藤自身も実際にPalazzo Fiuggiへ滞在し、そのレベルの高さや考え方に大きな刺激を受けました。一方で、日本人を含むアジア圏の利用者にとっては、言語面だけでなく、食文化や滞在期間に対する価値観の違いがハードルになることも少なくないと感じています。
さらに、ウェルネスプログラム自体も専門性が高く、「自分にはどのプログラムが適しているのか」「どのような滞在スタイルが合うのか」が分かりづらいケースもあります。
そこで今回、佐藤自身の体験をもとに、滞在スタイルや施設の特徴、プログラム内容などについて、日本人目線でわかりやすく紹介する個別相談会をスタートすることといたしました。
なお、本相談会は旅行商品の販売やツアー造成を目的としたものではなく、Palazzo Fiuggiで提供されるウェルネスプログラムや滞在スタイルについて理解を深めるための情報共有の場として実施します。