職場ストレスが日本に重くのしかかる中、ダイアネティックス・ボランティアが実践的なツールを提供 (1/2ページ)
ハバード・ダイアネティックス財団のボランティアは、東京・静岡・大阪において50か国にわたるアウトリーチ活動に参加し、ダイアネティックス、ストレステスト、ならびに地域での講演会やセミナーへの招待を提供しました
TOKYO, JAPAN — 2 June 2026 —
職場ストレスは、日本において最も差し迫った日常的課題の一つとなっている。日本生産性本部による2025年の「メンタルヘルス施策調査」では、企業の約40%が近年、従業員のメンタルヘルス問題の増加を報告している。特に10代および20代の若年層の従業員において、仕事に関連したメンタルヘルス問題の発生率が最も高い結果となった。
一方、世界保健機関(WHO)は、世界で10億人以上が何らかの精神的問題を抱えて生活していると推計しており、メンタルヘルスに対する社会的なニーズは高まり続けている。こうした状況を受け、日本のハバード・ダイアネティックス・ファウンデーションのボランティアは世界規模で連携したアウトリーチ活動に参加し、ストレスと心の健康に関する実践的なリソースを都市の各コミュニティに届けた。
このアウトリーチは、L. ロン・ハバード著『ダイアネティックス:心の健康に関する現代科学(Dianetics: The Modern Science of Mental Health)』が1950年5月に初版発行された記念月とも重なった。出版から75年以上が経った現在も、この本は225の国と地域で展開される国際的なムーブメントの一部として、累計2,000万部以上が流通している。「ダイアネティックス」という言葉は、ギリシャ語の「dia(通して)」と「nous(心・魂)」に由来し、「心が身体に対して何を行っているか」を意味する。
週末、ボランティアは東京・静岡・大阪のコミュニティ拠点や本の街・神保町を訪れ、ダイアネティックスとその実践的なメンタルヘルス手法を紹介した。来場者には無料のストレステストが提供され、質問にも対応し、住民、学生、家族がストレス、不安、望ましくない感情の原因に対するアプローチを理解できるよう支援した。