映画『山口くんはワルくない』 【公開記念舞台挨拶】開催! 高橋恭平「色々な責任を感じながら務めさせていただいた作品」 (1/4ページ)
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髙橋ひかる
6月5日(金)より、全国公開された映画『山口くんはワルくない』。
6日(土)には、主演の高橋恭平を始め、髙橋ひかる、岩瀬洋志、守屋健太郎監督が登壇し、公開記念舞台挨拶が開催された。
照れながらの挨拶コワモテだけど実はピュアで優しい主人公の山口くんを演じた高橋恭平は、「みなさん、今日は朝早くからありがとうございます」と、会場の観客そして全国243館もの生中継にも感謝。
思わず言葉を噛んだりしながらも「すみません、ちょっと朝早いんで口がカミカミなんですけど…」と、照れながらの挨拶となった。
注目シーンの話題になると、高橋恭平は自ら演じた「ドロップキック」のシーンを挙げ、「何度映画を観てもドロップキックの高さは変わらない」。
「あの高さからのキックは素晴らしいと思うので、それこそ朝の早い時間に見て目を覚まして欲しい!」と自画自賛。
オシャレなレシピ恋に夢見る平凡な女子高生・皐役の髙橋ひかるは「最近ガチになっていること」を聞かれ、「厚切り牛タンにガチになっています!」と声を弾ませた。
すると、登壇男性陣が「薄切り派」と声をそろえ「ええ!?…わかり合えませんねえ」と、肩を落とし爆笑を誘っていた。
一方、皐と山口くんの関係に波紋を広げるヒロインの恋のライバル・石崎の岩瀬は、「手作りスムージーにガチになっている」と明かす。