立山黒部アルペンルート、標高3,000m級の本物の雪を 首都圏・大阪の主要駅に持ち込む観光キャラバンを6/6より開催 (1/2ページ)

ウーマンアプス

立山黒部アルペンルート、標高3,000m級の本物の雪を 首都圏・大阪の主要駅に持ち込む観光キャラバンを6/6より開催

富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」は、2026年6月6日(土)の日暮里駅を皮切りに、首都圏エリアの主要駅や大阪駅などで観光キャラバンを順次開催します。

猛暑の夏に、標高3,000m級の涼しさを体感

近年、全国的に35℃を超える猛暑日が増加するなか、“涼を求める旅”への関心が高まっています。

標高3,000m級の山々に囲まれた立山黒部アルペンルートは、夏でも平均気温15~18℃(※立山黒部アルペンルート調べ)と快適に過ごせることから、避暑地としても人気を集めています。

本イベントでは、立山から運搬した本物の雪の展示をはじめ、アルペンルートの雄大な自然景観や夏の魅力を紹介する観光PRを実施します。

都市部にいながら立山の“涼しさ”を体感できる機会として、夏シーズンに向けた観光誘致を図ります。

【立山黒部アルペンルート・観光キャラバンについて】

会場では、本物の雪に触れられる体験コーナーのほか、SNSキャンペーン、観光パンフレットの配布などを実施予定です。

また、室堂平・みくりが池や黒部ダムなど人気スポットの紹介を通じて、山岳観光ならではの非日常体験や、夏の旅行先としての魅力を発信します。

【観光キャラバンに合わせた交通広告プロモーションについて】

観光キャラバンに合わせ、首都圏および大阪エリアでは交通広告によるプロモーションも展開します。

首都圏では山手線28駅を含む主要駅にて大型駅貼りポスターを掲出するほか、6月22日(月)~6月28日(日)の1週間、大阪・梅田地下道では横幅約23mにおよぶ大型ポスターを展開。

「みくりが池越しの立山連峰」をメインビジュアルに、立山黒部アルペンルートならではの雄大な自然景観と“夏でも涼しいアルペンルート”の魅力を広く発信します。
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