ダウン症画家・大村ごうきを中心とした、ミライエプロジェクト「しぶパラーと展in品川」今年も開催決定 (2/3ページ)

バリュープレス

今回の「しぶパラーと展in品川」も、ダウン症の少年画家・大村ごうきさんを中心とした障がい者アート、そして障がい者のきょうだいや家族の作品も一緒に展示。日頃障がい抱える人々の様々な想いが、アートに昇華された展示会です。

出品作品、ダウン症の家族会の会員も募集

「しぶパラーと展in品川」開催にあたり、障がい者やそのきょうだい、ご家族さまからの出品作品も募集。また主催のポラリス品川は品川区に住むダウン症の家族会で、六十家族ほどの会員数のなかに、赤ちゃんから今年高校を卒業した子ども達のメンバーまで様々おり、家族同士の交流会と講演会などの活動をしています。会員も募集しており、ダウン症のご家族などお気軽にお問い合わせ下さい。いずれのお問い合わせも公式LINEで受付いたします。ミライエプロジェクト「しぶパラーと展in品川」は、8月1日(土)2日(日)スクエア荏原4階展示室にて開催。
障がいを抱えるアーティストや家族の想いが込められたアートを、「しぶパラーと展in品川」であなたもご覧ください。

■ミライエプロジェクト「しぶパラーと展in品川」
日時:8月1日(土)11時〜17時、8月2日(日)10時〜15時
場所:スクエア荏原4階展示室
主催:ポラリス品川 えほん文庫
助成:(公財)静岡県西部しんきん地域振興財団
後援:(公財)日本ダウン症協会、(公財)品川文化振興事業団

■大村ごうき プロフィール
2007年生まれ、静岡県立みをつくし特別支援学校高等学校卒業
生活介護施設「工房めい」に就労中。ダウン症があり知的には発達がゆっくりです。小学校は浜松視覚特別支援学校に入学、身辺自立を中心に学ぶ。小学校4年生からは浜松市三方原小学校の特別支援学級で学ぶ。2020年、地元の中学の特別支援学級に入学するも雰囲気に馴染めず不登校となる。2021年春、新設された静岡県立みをつくし特別支援学校に転校し、元気に毎日登校しています。現在は就労を見据えて作業実習・職場実習も受講。小さい頃から絵を描き続けて、中学2年生からは個展活動や作品展への応募。

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