生田絵梨花、NHKドラマ『天城越え』で遊女役に挑戦!「次は朝ドラか大河か」とファンの期待最高潮
- タグ:
-
生田絵梨花
女優の生田絵梨花(29)が6月9日、自身のInstagramを更新し、主演を務めるNHKドラマ『天城越え』の放送日程を告知した。
生田は「ドラマ『天城越え』7月にNHK総合で放送になります!ぜひご覧ください」とコメントし、放送スケジュールを公開。前編は7月11日、後編は7月18日の土曜22時から放送されるほか、前編を7月15日、後編を7月22日の深夜にも再放送することを報告した。
本作は、松本清張の短編小説シリーズ「黒い画集」の一編『天城越え』を原作としたミステリードラマ。静岡県伊豆市の天城峠を舞台に、31年前に起きた土木作業員殺害事件の真相をめぐる人間ドラマが描かれる。
物語は、昭和31年に静岡県で印刷業を営む望月次郎が、定年間近の刑事・田島から刑事捜査資料の印刷を依頼されるところから始まる。資料の中には時効を迎えた殺人事件の記録があり、修善寺の遊女だった大塚ハナと、天城トンネル付近で目撃された14歳の少年の存在が記されていた。やがて望月は、その少年こそ31年前の自分自身であり、ハナが初恋の女性だったことを思い出す。
生田が演じるのは、12歳で吉原の女郎屋へ下働きとして売られた過去を持つ大塚ハナ役。夢のような時間を望月と過ごした後、ハナは土木作業員殺害事件の犯人として逮捕される。しかし、強引な取り調べの末に行った自白は、まるで誰かをかばっているかのような内容だった。劇中では、事件の真相とともに、望月とハナの運命的な再会が描かれる。
共演には、31年後の望月次郎役を萩原聖人、刑事・田島役を岸谷五朗が務めるなど、実力派俳優が集結。重厚なミステリーと切ない恋愛模様が交錯する作品として、大きな注目を集めている。
コメント欄には、「絵梨花さんの演じる女の魂を楽しみにしていますね」「次は朝ドラヒロインか大河ヒロインか…夢は膨らむなあ」「き、綺麗過ぎる…やはり絵梨花さんは着物が似合う!」などの声が寄せられた。生田の新たな代表作への期待は高まるばかりだ。
アイドル、ミュージカル、ドラマと幅広い分野で活躍を続ける生田絵梨花。今回の『天城越え』では、複雑な過去を背負いながらも懸命に生きる女性をどう演じるのか。その繊細かつ力強い演技に、多くの視聴者の注目が集まっている。