能條愛未、「夢のような時間だったとはまさにこの事…」超豪華披露宴を回顧
元乃木坂46で女優の能條愛未が6月10日、自身のInstagramを更新。
5月30日に行われた歌舞伎俳優・中村橋之助との挙式・披露宴について振り返り、豪華なウエディングケーキや家族との思い出を明かした。
能條は投稿で、ウエディングケーキを洋菓子研究家で食卓芸術プロデューサーの今田美奈子さんが手掛けたことを報告。
35年前、中村の両親の披露宴では、中村の母でタレントの三田寛子が今田氏の生徒だった縁から、夢だったウエディングケーキ作りを実現したというエピソードを紹介し、「時を経て大変光栄なことに先生がプロデュースして下さり、ため息がでるほどに素晴らしいケーキが完成しました」と感激をつづった。
また、「結婚式当日は驚くほど一瞬で終わるからね!と聞いていたけれど、本当にあっという間だった」と振り返り、「ようやく幸せだった時間に浸り、思い出しては泣いたり笑ったり」と披露宴後の心境も吐露。
「とんでもない規模の披露宴だったのだと実感が湧いたのは翌々日のことでした」と、笑いを交えながら特別な一日を回顧した。
さらに二次会では、元乃木坂46の高山一実が司会を担当したことも明かし、「オールスター後夜祭風のクイズ大会」を開催したと説明。
披露宴では、元乃木坂46の斉藤ちはるをサプライズで司会に起用したことも告白し、「ちーちゃんが登場した時、分かっていたのにもかかわらず泣きました」と振り返った。
投稿では、「夢のような時間だったとはまさにこの事」とも記し、「大好きな友達が一同に集まる空間」「友達同士が垣根を超えて楽しそうに話してくれてるのが本当に嬉しかった」と、大切な人々に囲まれた幸せな時間への思いを語っている。
最後には、「この幸せ過ぎる思い出を胸に刻んで、能條愛未としても中村愛未としても橋之助さんを支えられる立派な奥様になれるよう邁進いたします」と決意を新たにし、「ここからがスタートです」と締めくくった。
添えられた写真では、淡いカラーのワンピース姿の能條が、義母の三田寛子、そして食卓芸術プロデューサーの今田美奈子さんと寄り添いながら笑顔を見せる和やかなショットを公開。
上品で温かな雰囲気あふれる一枚となっている。