新潟県への移住・転職を支援する「ロカキャリ」が、移住・地域マッチングサービス「スマウト」とエージェントアカウントプランで業務提携 〜仕事と移住の一体支援強化〜 (1/3ページ)
「誰もが住みたいまちに住める未来」をビジョンに掲げ、新潟県を中心に移住相談や起業支援、シェアオフィス運営などを展開するきら星株式会社(本社:新潟県南魚沼郡湯沢町、代表取締役:伊藤綾、以下「きら星」)は、自社が運営する転職・移住支援サービス「ロカキャリ」において、移住・地域マッチングサービス「スマウト」と「エージェントアカウントプラン」での業務提携を開始したことをお知らせいたします。「エージェントアカウントプラン」は、地域に根ざした人材紹介エージェントが「スマウト」を活用して移住・転職希望者を集め、地元企業の求人開拓はエージェント自身が担うことで、地域単位できめ細かく移住転職を後押しする仕組みです。きら星は今後も、移住・転職希望者一人ひとりに寄り添う伴走型サポートを強みに、「仕事」を起点とした地方への新しいキャリアと暮らしの選択肢を広げてまいります。
◆業務提携の背景と目的
地方での暮らしを希望する方にとって、「仕事探し」と「地域とのつながり・住まい探し」は移住における大きなハードルとなります。
きら星が運営する「ロカキャリ」は、2019年のサービス開始以来、仕事・住まい・補助金・地域とのつながりをワンストップで提供し、累計300名以上の移住を支援してきました。きら星は、これまで新潟県内の4自治体で「スマウト」を活用し、多くの移住希望者への声がけ・誘致に成功してきました。こうした実績が評価され、今回の提携に至っています。
今回両社が連携する「エージェントアカウントプラン」は、地域に根ざした人材紹介エージェントが「スマウト」のネットワークやノウハウを活用して移住・転職希望者を集め、地元企業の求人開拓はエージェント自身が担う、という役割分担で成り立つ仕組みです。
全国の移住・地域関心層との接点を「スマウト」が、地元企業の求人や暮らしのリアルな情報をきら星が持ち寄ることで、移住の二大ハードルである「仕事」と「地域とのつながり・住まい」を一体で支える体制が整い、移住希望者は安心して地方での次の一歩を踏み出せるようになります。