AI検査ロボットシステムがメッキ部品や透明樹脂などの反射する素材を自動検査 (1/3ページ)

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株式会社 トラスト・テクノロジーのプレスリリース画像
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トラスト・テクノロジー(東京都国立市)は、AIを搭載した協働ロボットシステムにより、高難易度な自動車部品の外観検査を自動化するシステムを発売しました。自動車のヘッドライトやメッキグリルなどの外装部品は、透明であったり強く光を反射するため、従来の画像検査システムでは自動化が困難でした。トラスト・テクノロジーは自社製品のAI外観検査システム「AIインスペクター」と協働ロボットを組み合わせた、「AIロボット検査システム」により、これら高難易度な検査対象の完全自動化に成功しました。既に大手自動車部品メーカに導入が進み、日本国内だけでなくタイをはじめとした海外への販路開拓を開始しています。本システムの実演デモは、6/11(木)〜13(土)に愛知国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催されるRobot Technology Japan 2026のトラスト・テクノロジーのブースで実施します。

AI画像検査システムとロボット開発を行うトラスト・テクノロジー(東京都国立市)は、自社開発のAI画像検査システム「AIインスペクター」を開発し、日本国内および海外市場に展開しています。

□製品URL
https://www.trust-technology.co.jp/AI/

この度、AIインスペクターと協働ロボットを組み合わせた「AIロボット検査システム」を販売し、従来の画像検査では困難であった高難易度な立体部品の完全自動検査に成功しました。

AIインスペクターの検査対象は半導体や自動車部品、医薬、食品、樹脂、木材、建材まで多岐に渡り、既に多くの企業に導入が進んでいますが、特に自動車製造の分野においては、自動化が困難な多くの課題が残されていました。

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