イオン県央店(新潟県燕市)のチャレンジスペース「県央KaNaU」、公式ロゴマークのデザインコンペを開催|最優秀賞10万円、学生・全国の若手クリエイターを募集。 (1/4ページ)

バリュープレス

きら星株式会社のプレスリリース画像
きら星株式会社のプレスリリース画像

「誰もが住みたいまちに住める未来」をビジョンに掲げ、新潟県を中心に移住相談や起業支援、施設運営などを展開するきら星株式会社(本社:新潟県南魚沼郡湯沢町、代表取締役:伊藤綾、以下「きら星」)は、新潟県燕市のイオン県央店3階で当社が運営するチャレンジスペース「県央KaNaU(ケンオウ カナウ)」において、公式ロゴマークのデザインコンペティションを開催いたします 。本コンペティションは、全国の若手クリエイターや当社の地方創生事業に共感する方々から広く作品を募集します。さらに、応募作品(または一次審査通過作)を施設内に展示し、イオン県央店の来店客や出店者が直接お気に入りのデザインに投票できる来店投票を導入。単なるデザイン選考に留まらず、「自分たちのまちのスペースのロゴを、自分たちで選ぶ」プロセスを通じて、地域の方々に施設を知っていただき、足を運ぶきっかけや愛着が生まれる場をつくります。

■ 開催の背景と目的:挑戦と地域コミュニティが交わる「場」の可視化

「県央KaNaU」は、イオン県央店3階という生活動線上で、月1万円から自分のお店や教室を持てるチャレンジスペースとして運営されています。今後はさらに0〜2歳児を持つ母親層・子育て世帯向けのコミュニティやカルチャースクール、地域の大人たちのサードプレイスとしての活用を促進する予定です。これまで施設独自の公式ロゴマークが未整備でした。
そこで今回、ロゴの制作プロセスそのものを「ローカルクリエイターの挑戦機会の創出」と「地域住民との共創」のプラットフォームとして活用するべく、デザインコンペ形式での開催を決定いたしました。
新潟県内でデザイン学科を有する長岡造形大学(新潟県長岡市)でデザインを学ぶ学生さんにとっては、自身の手がけたデザインが実際の商業施設や地域のインフラとして実装される社会経験に繋がります。本取組のPRにあたっては、長岡造形大学をはじめ、地域でデザインに取り組む市民・学生の皆さんにも広く応募を呼びかけてまいります。あわせて、一般応募を通じて全国の「地方創生」や「地域との関わり」に興味を持つクリエイターとの出会いも創出します。

「イオン県央店(新潟県燕市)のチャレンジスペース「県央KaNaU」、公式ロゴマークのデザインコンペを開催|最優秀賞10万円、学生・全国の若手クリエイターを募集。」のページです。デイリーニュースオンラインは、ロゴコンペ募集デザインネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る