「テンション爆上がり」「ネーミングセンスがかなり良い」 三重・伊勢で爆誕した〝レトロかわいいアイス〟がエモすぎ (1/2ページ)
あまりにもキュートなアイスが三重県で爆誕し、X上で注目されている。
レトロな喫茶店などでお馴染みのクリームソーダにそっくりなアイス。
その名もズバリ──「クリソツ」。
しっかりとサクランボも添えられていて、ビジュアルはまさしく、袋詰めされたクリームソーダという感じ。
販売元である「冷凍プリンソフト」(三重県伊勢市)がこの2026年の新商品を紹介すると早速、SNSで話題に。
「可愛い...」「ネーミングセンスがかなり良い」「見た目もかわいいですし、贈り物にとても喜ばれると思います。少なくとも私はテンション爆上がりです」「いやーん、これめっちゃええやないのー」
といった声が寄せられるなど、大好評だ。
Jタウンネット記者は5日、商品開発の経緯について、冷凍プリンソフトに話を聞いた。
自由な発想を大切に開発
「クリソツ」は、メロン味のかき氷と三重県産牛乳100%のアイスで構成されている。
冷凍プリンソフトによると、このアイスは伊勢神宮近くのおはらい町通りにある直営店「冷凍プリンソフト内宮前店」での取り組みがきっかけで生まれた。
同店ではプリンやプリンソフトといった「レトロかわいい」商品を販売しており、それらが一年を通して人気商品であることに注目したのだ。
「いつしか、そういった喫茶店で売られているメニューをアイスにしてみたら面白そうだし、多くの人に喜んでもらえると思い、開発を始めました。開発期間は約1年。材料やパッケージについては自由な発想を大切にして、手に取っていただく方が『面白い』、『楽しい』と思うようなものを選択しました」(冷凍プリンソフト)
ちなみに、「クリソツ」の食べ方については「2パターン考えています。
一つは、袋をハサミで切ってスプーンですくって食べるパターン。