飼い主お手製「ファッションアイテム」で超誇らしげ 凛々しい〝ジェントルわん〟に1.5万人喝采 (2/2ページ)
気持ち良さそうに身体をこすりつけて甘えてきた木蔭くんに、いよいよつけエリを装着しようとしたところ、リボンを咥えておもちゃにされそうになったとか。
しかし、意外と首に何か巻かれることには抵抗がないようで、最終的には大人しく巻かせてくれた。撮影中も「待って」の一言で素直に待機。リボンの結び方を変えながら何枚も撮らせてくれたというのだから、モデル犬としての素質は十分だ。
「適当に作ったのにサイズぴったり過ぎる!そして背筋伸ばして上手に座ってマテ出来てこっちゃん天才」(飼い主さん)
ただし、エリを首から外した途端に話が変わる。今度は靴下と同じ「噛み破っていいやつ」として認識されたらしく、引っ張り合いに発展。最終的はおやつと交換してなんとか返してもらったという。
つかのまの紳士の姿に、Xユーザーからは1万5000件を超えるいいねのほか、
「お似合いです」「こっちゃんカッチョいい〜🩷」「凛々しい🤭🤭🤭」
といった声が寄せられている。
ちなみに木蔭くんは、防府の保健所に収容されていた7匹兄弟の野犬の子。兄弟たちは保護団体が引き取ったそうで、飼い主さんはいつか再会できることを願っているという。
福楽寺にお参りの際は、木陰くんにも会いに行ってみてはいかがだろうか。
「お客さんのお迎えは上手に出来ませんが機会があればお参りください多分、木蔭は裏でこっそりお待ちしております」(飼い主さん)
(ライター:Met)