人気メニューも高級仕様に! 松屋銀座に「松屋PREMIUM」がオープン。「神戸牛牛めし」など1000円台の弁当がずらり《実食レビューあり》 (1/2ページ)

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人気メニューも高級仕様に! 松屋銀座に「松屋PREMIUM」がオープン。「神戸牛牛めし」など1000円台の弁当がずらり《実食レビューあり》

松屋フーズが運営する牛丼チェーンの「松屋」は2026年6月10日、百貨店初となる常設1号店「松屋PREMIUM」を、松屋銀座(東京都中央区)の地下1階にオープンしました。

「高級感と親しみやすさ」をテーマに、「神戸牛牛めし」や「国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ」など、松屋銀座限定商品を販売しています。

記者はオープン初日に、同店を取材しました。

百貨店にふさわしい上質感

松屋フーズの松屋というと、黄色×青×オレンジの看板が印象的ですが、"百貨店クオリティ"を追求した「松屋PREMIUM」は立体感のあるブラックとウッド調のブラウンを基調とした外観で、百貨店にふさわしい上質感や高級感が感じられます。

イートインスペースはなく、弁当での販売です。松屋フーズの担当者によると、今後は総菜の販売も視野に入れているそうです。

限定商品の「神戸牛牛めし」(1390円)は、神戸牛だけでなく、玉ねぎや付合せの紅生姜も国産を使用しています。さらに、松屋の通常店舗とは異なるオリジナルのタレを使用しています。記者はひと口試食しましたが、やや甘めで、すき焼き風の味わいでした。

神戸牛たっぷりの「肉倍量神戸牛牛めし」(2080円)もあります。

また、記者は「国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ」(1681円)も試食しました。

国産黒毛和牛を使用したハンバーグは、分厚くて食べ応えがあります。あえて冷めた状態で食べましたが、柔らかくて食べやすかったです。

黄身の濃さが特徴の「マキシマムこいたまご」を使用した半熟玉子をのせると、トマトの酸味とにんにくの風味が印象的なソースに、まろやかさとコクが加わります。ボリュームもあるので、しっかりお腹が満たされました。

そのほかの弁当のラインアップは以下の通りです。

・雪国育ちの濃厚トンテキ(1681円)

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