「好きが滲む、防音室のある大屋根の家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、北欧デザイン×ドイツ製高断熱窓の注文住宅のオープン見学会を開催【6月27日~28日】 (5/6ページ)
しかし大共ホームの家では、LDKに大きな吹き抜けを設けながらも、お家全体を均一に暖かく保てる空間づくりにこだわっています。
その鍵となるのが、内断熱89mm・外断熱50mmのダブル断熱施工と、大共ホームオリジナルのドイツ製トリプルガラス窓です。3層に重ねられたガラスと、熱を逃がさないよう細かく設計された樹脂製のサッシフレームにより、開口部からの熱の流出を最小限に抑えます。実際に触れてみると、その重厚感や質感が「今まで見てきた窓とは違う」と感じる方も多くいらっしゃるでしょう。
さらに、床暖房の温もりが足もとからじんわりと広がり、吹き抜けを通して住まい全体をやさしく包み込みます。どの部屋にいてもふとした瞬間にホッとできる、そんな空気感をぜひ現地でご体感ください。
脱衣所と浴室の温度差などにより、冬場に突然体調を崩すヒートショック。寒さの厳しい岩手では、特に他人ごとではない問題です。家全体の温度差をなくすことが、健康を守るための家づくりの基本です。37年間、岩手の気候と向き合いながら積み重ねてきた大共ホームの技術を、見学会の機会にぜひ確かめてみてください。