スマホ1台で、まるで同時通訳者がいる安心感!AI翻訳アプリが6言語を追加、在留外国人400万人時代のコミュニケーションを強力サポート (3/4ページ)

バリュープレス

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(*)令和7年末現在における在留外国人数について:https://www.moj.go.jp/isa/publications/press/13_00062.html

多くの在留外国人が役所や病院、銀行の窓口などで直面するのが「言葉の壁」。精度の高い翻訳アプリの開発も進んでいますが、多くのものは専門用語が誤訳されてしまったり、不自然な“タメ口”になって誤解を生んだりする、というケースが散見されます。また、日本語と母国語が混ざった話し方をすると、既存の翻訳機は全く認識してくれないというのが現状です。

そこで合同会社EMYSTIでは、「言葉の壁のせいで、日本での生活や行政手続きに不利益を被る人をゼロにしたい」という強い想いから、翻訳アプリ「TRANSHERO」を開発いたしました。


■多くの翻訳機が苦手とする、日本語・中国語・英語が混ざった会話にもしっかり対応
「TRANSHERO」は、AIに専門用語を学習させることで、自然かつスムーズな同時通訳を実現。一般・学校・病院・銀行・入管局・市役所など、場面ごとに特化した翻訳に切り替えられる仕様となっています。たとえば、病院での症状説明、役所での「在留期間更新許可申請」などの行政手続き、銀行での口座開設など、正確な専門用語が必要なときに、スマホを1台挟んで、画面を上下2分割(自分側と相手側)にし、お互いの言語で話すだけで同時通訳のように使うことが可能です。また、音声の入力から翻訳・発話までに要する時間は、わずか約600ミリ秒(0.6秒)。タイムラグを大幅に短縮することで、会話をストレスフリーに進めることができます。

さらに、一般的な翻訳機が苦手な日本語・中国語・英語が混ざった会話に対応しているのも大きな特徴。

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