人口減少が進む地域で未来を自ら描く探究学習 北海道八雲町・熊石中学校の生徒8名(学年全員)が企業訪問〜『ごっこランド』向けにデジタル企画を提案〜 (2/8ページ)
まちづくり班では、高齢者との関わりや地域資源の活用といった観点から、高齢者の散歩・入浴・食事といった生活支援を体験するゲームや、地域特産品の報酬システムを取り入れた海岸のゴミ拾い・分別を体験するゲームを提案しました。
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絶滅危惧種の野生復帰班では、絶滅危惧種を保護し、十分に育った後に野生(森・海)へ送り出す一連の体験を通じて、環境保全の意義を楽しみながら学べるゲーム企画を提案しました。
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いずれの班も、身近な地域や社会課題を自分たちの視点で捉え直しながら、子どもが楽しみながら学べるゲームとしてどのように表現するかという点まで踏み込んだ検討が行われました。
当日は、生徒たちは緊張しながらも堂々と企画の狙いや仕組みを説明し、地域と環境への想いが込められたプレゼンテーションとなりました。
発表後は、開発や事業に携わる当社スタッフが、各企画の工夫や着眼点についてフィードバックを行うとともに、ゲームデザインや収益モデルといった実務的な観点から具体的なアドバイスを行いました。
■ 参加した生徒たちの声
後日、生徒たちから手書きのお礼状が届きました。