人口減少が進む地域で未来を自ら描く探究学習 北海道八雲町・熊石中学校の生徒8名(学年全員)が企業訪問〜『ごっこランド』向けにデジタル企画を提案〜 (3/8ページ)

バリュープレス

その中から一部をご紹介します。
・「子どもたちに何を一番伝えたいかを決めることが大切だと気づきました」
・「画面の配置や色使いなど、細かい工夫が大事だということを学びました」
・「自分たちの企画に対して具体的なアドバイスをいただき、大きな自信になりました」
・「子どもの立場に立って考えることの大切さを、これからの生活に活かしていきたいと思います」
・「訪問前は不安もありましたが、楽しく企業訪問ができました」

■ 参加した当社社員の声
 「事前にごっこランドをしっかり調査してきたことが伝わり、プレゼンの練習量も感じられました。身近な地域の話題をSDGsという難しい題材からゲーム企画に落とし込んだ発想力には、社員一同感心しました。ジェスチャーを交えた工夫や、チームで声をかけ合う姿も印象的でした。今回のような交流が、皆さんの『夢中』を育てる一端を担えたとすれば、とても嬉しく思います。また、デザイナーの仕事に興味を持つ生徒がいたり、社員側も励みや刺激を受けるコメントが多く、私たちにとっても意義深い時間となりました。」

■ 今後の展望
当社は今後も、地域の子どもたちや教育機関との連携を大切にしながら、「子どもの夢中を育て、応援する」ミッションのもとプロダクト開発を続けてまいります。また、今回のような教育現場との交流を通じて得られる子どもたちの視点や想いを大切にしながら、より多くの子どもたちに届くプロダクトづくりに取り組んでまいります。

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