女優・常盤貴子、54歳の気品溢れる佇まいで魅了!「脳内バッハで振らせてもらった」と最新インスタで報告
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常盤貴子
常盤貴子(54)が6月17日、BS11「京都画報」第55回放送の内容について自身のInstagramを更新し、番組収録の様子や京都文化への思いを伝えた内容が話題となっている。
今回の「京都画報」は「職人が暮らす街・京都ー歴史都市を支える人びとー」をテーマに、千年の都・京都に息づく伝統工芸と職人の技に焦点を当てた内容だと紹介した。
番組では御所人形や蒔絵といった繊細な工芸の職人に加え、木造建築の“洗い”を手掛ける職人にも密着し、長い歴史を支えてきた精巧で緻密な手仕事の世界が描かれた。
さらに常盤自身が以前から気になっていた京都の名曲喫茶も紹介され、クラシック音楽が流れる空間での独自の文化体験が放送の見どころになったとされる。
店内では席にタクトが置かれており、自分のリクエスト曲が流れた際にはその席でタクトを振ることができるというユニークな仕組みに触れ、驚きと興奮を綴った。
投稿では「ようやく叶いました」と喜びを見せ、京都文化への深い愛情と探求心がうかがえる内容となっている。
また「脳内バッハで振らせてもらった」とユーモアを交えたコメントや、ナレーション収録の現場でのエピソードにも触れ、和やかな雰囲気を伝えた。
コメント欄には「お着物も笑顔もチャーミング」「気品があり所作が美しい」「変わらない美しさ」「艶やかな着物姿が素敵」など、落ち着いたベージュの着物姿と品格ある佇まいへの称賛が相次いでいる。
京都画報はBS11で6月17日19時00分から19時55分に放送され、通常とは異なる時間帯での放送となる点にも注意が呼びかけられた。
今回の放送は、京都の伝統工芸と文化を支える職人の姿とともに、常盤の穏やかな感性が際立つ回として注目を集めている。