2027年大河「逆賊の幕臣」新キャスト第5弾が解禁!ふかわりょう、神尾楓珠、宅麻伸が徳川将軍役で登場 (2/4ページ)

Japaaan

今回の発表では、将軍や老中、奉行、大名など江戸城に登場するキャストが発表されています。

江戸幕府12代将軍・徳川家慶(とくがわ・いえよし)

演:宅麻伸(たくま・しん)

長年君臨した父・家斉(いえなり)の死後、賄賂政治で乱れた幕府を建て直す必要に迫られ、綱紀粛正や倹約を重んじる天保の改革を行うも世の反発を抑えきれず失敗。いたって温厚な性格で何事も受け入れる「そうせい様」と陰口をたたかれることもあったが、20代の若く聡明な阿部正弘を老中首座に抜擢(ばってき)し、諸大名との協調体制へと切り替える大胆さがあった。外国船の脅威が見え隠れするなか、徳川の威光を改めて世に示そうと一大イベント「御鹿狩(おししがり)」を半世紀ぶりに敢行する。

江戸幕府13代将軍・徳川家定(とくがわ・いえさだ)

演:ふかわりょう

ペリー来航直後の大混乱期において、父・家慶の急死により将軍に就任。しかし病弱で内向的な家定は、周囲から「将軍の器にあらず」と噂(うわさ)され、お飾りとして扱われ続ける。さらに子がなかったことから、本人の意思とは無関係に次期将軍をめぐる対立が激化。孤独な家定に寄り添ったのが、不遇の時代を長く過ごした彦根藩主・井伊直弼(なおすけ)であった。国内外の問題が山積(さんせき)し政争がエスカレートする中、家定はのちの家茂(いえもち)を継嗣(けいし)と定め、井伊を電撃的に大老に任命する。

「2027年大河「逆賊の幕臣」新キャスト第5弾が解禁!ふかわりょう、神尾楓珠、宅麻伸が徳川将軍役で登場」のページです。デイリーニュースオンラインは、逆賊の幕臣小栗忠順幕末江戸時代大河ドラマカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る