2027年大河「逆賊の幕臣」新キャスト第5弾が解禁!ふかわりょう、神尾楓珠、宅麻伸が徳川将軍役で登場 (3/4ページ)

Japaaan

江戸幕府14代将軍・徳川家茂(とくがわ・いえもち)

演:神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)

将軍後継者争いにおいて一橋慶喜(よしのぶ)の対抗馬となり、本人たちをよそに熾烈(しれつ)な政争が繰り広げられた結果、13歳で将軍となる。攘夷(じょうい)テロが横行し幕府の権威が失墜したため、孝明天皇の妹である和宮(かずのみや)と政略結婚するが、開国を進めざるをえない幕府と鎖国に戻したい朝廷の思惑はどんどんずれていく。ついには朝廷の求めに逆らえず229年ぶりの将軍上洛(じょうらく)を敢行。将軍後見職となった慶喜とともに京都で人質状態となる。小栗ら江戸の幕臣たちは、将軍奪還のための実力行使を計画する。

老中・阿部正弘(あべ・まさひろ)

演:岩田剛典(いわた・たかのり)

飢饉(ききん)や異国船の来航があいつぐ中、数えで27という若さで幕政のトップ・老中首座に躍(おど)り出た備後(びんご)福山藩主。阿部は薩摩の島津斉彬(なりあきら)ら有力大名とも気脈を通じ、海防に長(た)けた水戸の徳川斉昭を相談役とするなど、幕府内外と連携しながら国難を乗り切ろうとする。事前に入手した情報どおりにペリーが来航すると、国内のパニックをいかに抑えて戦を避けるか、待ったなしの状態に。「皆の声を聞く」という新しい手法で幕政に風穴を開けるが、それは幕府崩壊の序曲でもあった…。

南町奉行・鳥居耀蔵(とりい・ようぞう)

演:北村一輝(きたむら・かずき)

幕府の儒者・林述斎(じゅっさい)を父に持ち、家康の無二の忠臣として討ち死にした鳥居元忠(もとただ)の分家の養子となる。徳川家に忠義を尽くすことを誇りとして出世。初登城した若き小栗は、そんな鳥居の背中に憧れを抱く。

「2027年大河「逆賊の幕臣」新キャスト第5弾が解禁!ふかわりょう、神尾楓珠、宅麻伸が徳川将軍役で登場」のページです。デイリーニュースオンラインは、逆賊の幕臣小栗忠順幕末江戸時代大河ドラマカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る