マイクロファン、Arduino NANO V3準拠の3.3V版組込みマイコン基板「AVR-NANO」発売!試作から実機組込みまで演習成果をコンパクトに展開 (2/6ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzY1ODkjODU5NjZfcVBMU2J3ZEF1WC5qcGc.jpg ]
■ 「AVR-NANO」の特長と活用法

1. ブレッドボードによる自由な試作から、小さな実機への組込みまで柔軟に対応
「Arduino NANO V3」の端子配置に準拠し、ブレッドボードに直接差し込める形状のため、様々なセンサーや周辺部品を組み合わせた独自のアイデア回路を、手軽に効率よく試作・検証できます。また、非常にコンパクトなので、試作・検証が終われば、ロボットやスマートデバイスなどの限られた筐体スペースに無理なく組込むことが可能です。

2. 「Arduino NANO/UNO」のプログラム資産やノウハウを100%継承
広く普及している「ATmega328P」を搭載しているため、内部レジスタの操作も含め、これまでの講義資料やサンプルコード、トラブルシューティングのノウハウがそのまま活用できます。

3. Arduino NANOサイズで「3.3V駆動」を実現、最新デバイスと直結
信号線が現代のスタンダードである3.3V仕様のため、最新のセンサーや表示デバイス類を、電圧変換ICや分圧抵抗といった余分な中継回路なしで直接接続可能です。これにより、中継回路とそれらを挟むことで発生していた何本もの冗長な配線の引き回しが消え去り、配線システムが占有するスペースを最小化できます。

4. 基板上にOLEDディスプレイを直結、単体での「情報視覚化」を実現
基板上の専用端子にOLEDディスプレイを差し込むだけで、センサー値や動作ステータスをその場でリアルタイムに表示可能です。
「マイクロファン、Arduino NANO V3準拠の3.3V版組込みマイコン基板「AVR-NANO」発売!試作から実機組込みまで演習成果をコンパクトに展開」のページです。デイリーニュースオンラインは、組込みATmega328Pマイコン演習マイコンボードArduinoネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る