マイクロファン、Arduino NANO V3準拠の3.3V版組込みマイコン基板「AVR-NANO」発売!試作から実機組込みまで演習成果をコンパクトに展開 (3/6ページ)

バリュープレス

情報表示ができるホストPCを接続する必要がないため、ブレッドボードでの試作時も実機への組込み後も、マイコン基板単体を「表示機能付きの超小型スマートデバイス」として機能させることができます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NTk2NiMzNzY1ODkjODU5NjZfS3h2RkdlQXplZS5qcGc.jpg ]
5. 純正ツールチェーンによる「Arduino C/C++プログラミング」
大学の理工系学部や高専の実験・演習で幅広く使用されているArduino言語(C/C++)によるプログラミングが可能で、Arduino IDEに標準実装されている純正のツールチェーン(コンパイラや書き込みツール)をそのまま利用可能です。学校のPC演習室などで導入する際も、アカウント権限の制限等でトラブルになりがちな「サードパーティ製ツールの追加インストール」が一切不要です。
なお、Arduino NANO同様メモリ容量が小さいため、Python (CircutiPython, MicroPython)はサポートしておりません。

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