今年の夏もやっぱり「冷やし麺」に注目!favyシェア型フードホールの売上動向と、新メニューを紹介 (2/6ページ)
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【2026年5月「冷やし麺」売り上げランキング】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTg5NCMzNzY2MzkjNTU4OTRfY3FQVU1DV2tpcy5wbmc.png ]
出店地域の中でも、特に冷やし麺の売上が好調だったのは、京都府京都市の『じねんと食堂』内「石焼き焼きそば 千笑の輪」でした。
これは、京都府の5月の最高気温27.3℃と他のフードホール出店地域に比べて高く、いち早く夏の気候に突入したことが最大の要因と思われます。
また、東京エリア(汐留・新宿・浜松町)では、韓国料理の冷麺、イタリアンバルが仕掛ける夏季限定の冷やし中華、職人が手打ちするビャンビャン麺の冷盛など、個性的な冷やし麺が上位にランクインしております。
■ 「冷やし麺」ジャンルの売上の約4割が「蕎麦」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NTg5NCMzNzY2MzkjNTU4OTRfd1NXQVdaemVKZC5wbmc.png ]
5月の冷やし麺の売上ランキング1位は、京都市の『じねんと食堂』内「石焼き焼きそば 千笑の輪」の「天ざるそば」980円(税込)。
特製のざるつゆは、高級削り節から丁寧に出汁をとったもの。海老2本と野菜天4種がセットになっており、食べごたえのあるセットです。
また、2025年5月は、多種多様な冷やしメニューが揃う中で、売上比率の約42%を「蕎麦系」が占めました。