黒木華、『銀河の一票』完結に感謝 野呂佳代との仲良しオフショットに“銀河ロス”続出
女優の黒木華(36)が6月29日、自身のInstagramを更新し、主演を務めたカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』の最終回放送を受け、作品への感謝と思いをつづった。
黒木は「銀河の一票最後までご覧いただきありがとうございました!」と感謝を伝え、「素敵な作品に参加できたこと、あかりさんや、ガラさんや、蛍さん、光留さん達と出会えたこと、茉莉ちゃんを演じることが出来て、とても幸せでした」とコメント。自身が演じた星野茉莉への思いと、共演者や作品への愛情をにじませた。
さらに、「綺麗事じゃなくて、綺麗なこと。念のため」と劇中の印象的な言葉に触れ、「TVerや、Netflixでもまだまだ観れるのでよければご覧くださいませ」と呼びかけた。
最後は「ありがとうございました!!明るい方へ。」と作品を締めくくるようなメッセージを添えている。
『銀河の一票』は、政治家の不正を巡る告発をきっかけにすべてを失った与党幹事長の娘で秘書・星野茉莉(黒木)が、政治経験のないスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にするため選挙戦へ挑む“選挙エンターテインメント”。立場も性格も異なる2人がバディとして成長していく姿が、多くの視聴者の共感を集めた。
公開された写真には、ソファに並んで座り、バディ役を務めた野呂佳代に肩を寄せられながら穏やかな表情を見せる黒木華の姿が収められている。撮影を終えた安堵感と、作品をともに駆け抜けた2人の温かな絆が伝わるオフショットとなっている。
コメント欄には、「毎週、泣きながらみていました」「銀河ロスですー」「大好きで楽しみなドラマでした。野呂さんと華さんのコンビ大好き!また見たいな」「私の中の今期No.1ドラマです!」など、最終回を惜しむ声や作品を称賛するコメントが数多く寄せられている。