AIで単語帳づくりの手間を削減、学習の継続を支援する教育アプリを公開 (1/4ページ)
株式会社Pentagonは、AIを活用して単語帳づくりの手間を削減し、学習の継続を支援する教育アプリ「キオリー」を公開しました。ノートや写真、学習資料から暗記カード作成をサポートし、間隔反復による効率的な復習を実現します。今後もAI搭載アプリの自社開発を進め、その知見を受託開発にも活かしてまいります。
株式会社Pentagon(本社:東京都千代田区、代表取締役:山本 真矢)は、AIを活用して暗記カードや単語帳の作成を支援する学習アプリ「キオリー : AIを搭載した暗記カード・単語帳メーカー」を公開しました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA4MiMzNzY2NTMjODcwODJfRkpleHJuVHFGYS5wbmc.png ]
「キオリー」は、ノートや写真、学習資料から暗記カードを作成できる、AI搭載の学習アプリです。従来、単語帳や暗記カードを作成するには、問題文や答えを一つひとつ手入力する必要があり、学習を始める前の準備に時間がかかるという課題がありました。
本アプリでは、AIによるカード作成支援により、学習資料をもとに暗記カードをすばやく作成できます。英単語、資格試験、学校の授業の復習、受験対策など、覚える内容が多い学習シーンにおいて、単語帳づくりの手間を減らし、復習に集中しやすい学習体験を提供します。
■ 開発背景
学習アプリや暗記カードアプリは、知識の定着を支援する手段として広く活用されています。一方で、暗記カードを自作する作業は手間がかかり、継続の妨げになることがあります。
特に、試験勉強や資格学習では、覚えるべき内容を整理し、問題と答えの形に変換する作業が必要です。この準備作業に時間がかかることで、本来集中すべき「覚える」「復習する」という学習時間が削られてしまうケースもあります。