マイクロファン、教育用マイコン「TRYGEAR」用、9x9ドットカラーLEDマトリックス「RGBMATRIX-FUNX」を発売!「情報I」情報デザイン演習に最適 (1/9ページ)

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株式会社ピープルメディアのプレスリリース画像
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株式会社ピープルメディア マイクロファン事業部(本社:大阪市、代表取締役:硴崎薫)は、教育用マイコン基板シリーズ「TRYGEAR(トライギア)」に9x9ドットカラーLEDマトリックスを追加し、演習テーマを大きく広げる「RGBMATRIX-FUNX」の販売を2026年6月30日より開始します。本製品は、「TRYGEAR-DASH RP2350A」などのTFTディスプレイコネクタに接続し、視認性に優れた9×9ドットの鮮やかなフルカラーLEDをCircuitPythonやArduinoを使って制御できます。高校「情報I」の「データのデジタル化」における、画像がRGBの画素で表現されている仕組み(光の三原色・並置混色)や、文字フォントがドットの集合で構成されている仕組みから、時計やメッセージボードの設計作成により、人間にとって見やすく伝わりやすい情報表現(情報デザイン)までを一体的に学べます。

■ 9×9ドットの「RGBMATRIX-FUNX」:情報デザインを追求する「最小単位」

プログラミング演習において、LEDマトリクスなどの限られた表現空間をどう使いこなすかは、学生の「デザイン思考」を育む絶好の機会です。ドット数が多すぎれば物理的な描写力に頼ってしまい、少なすぎれば表現が不可能になります。 そこでマイクロファンは、「9×9ドット」こそが、文字の視認性、アナログ時計などの幾何学的な美しさ、そして限られた空間を有効活用する情報デザインのアイデアを試すための、濃密で論理的な「最小の実験場」であると考えました。

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