アルコ&ピースが車いすラグビーに挑戦!「愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会」 開催記念イベント (2/4ページ)
全競技で共通のスーツがあったり、ウェアにオリンピックのマークが入っていたりするので、やはりとても特別感がありますし、今回は日本での開催ということで選手たちもとても楽しみにしています。」とアジア・アジアパラ競技大会ならではの結束力の強さをアピール。
登坂絵莉さん
一方、若山さんは「アジアの競技大会なので、対戦相手は近隣国というケースが多いんです。アジアの代表は自分たちだ!という自負を持って、各国の選手たちは絶対に負けられないぞという強い気持ちで挑みますし、対韓国など、隣国同士の戦いはとても盛り上がります。」と、見どころを語ってくれた。
若山英史さん
迫力あるレスリングの世界

「実際に生で競技を見たことがある」という人はあまり多くないレスリングや車いすラグビー。
「レスリングのすごさで言うと、僕の場合はラグビー経験者で日本代表の手前までいった経験がありますが、小学5年生のレスリングチャンピオンにガチ勝負で負けました。」と、パワーだけではなく、技術的な側面がとても大きい競技であることを語るアルコ&ピースの平子に対して、「ちなみに登坂さんは、100キロ近くある平子を余裕でコロンとできるものなんですか?」と相方の酒井から質問が。